第13回日経IR・投資フェア2018に行ってきました。

2018年9月1日に東京ビッグサイトで開催された第13回日経IR・投資フェア2018に行ってきました。

本イベントは日本経済新聞社が主催しており、上場企業と投資家が交流できるイベントで、会社説明会の他、投資先との意見交換が可能です。また、専門家によるセミナーなど資産運用を行う上での学習もできます。

76社の上場企業とREIT9ファンドが出展

今回は76社企業と不動産投資信託(REIT)9ファンドがそれぞれ個別ブースで会社説明の他、製品の展示などを聞いて回ってきました。

私は専門家によるセミナーの受講はしていませんが、既に投資している企業の担当者と今後の方向性について確認をとる、現在投資を検討している企業への質問を中心に行いました。

今回、出展した企業については、「第13回日経IR・投資フェア2018」の公式ホームページをご覧ください。

ニッチな事業を展開している企業など新たな発見もあり

今回ブースを回るに当たり、あらかじめ気になっていた企業の経営状況や財務状況について調べた上で、質問をある程度まとめていましたので効率よく回ることができました。

全体的に出展している企業は、経営状況や財務状況については良好な企業が多く、投資家への還元を積極的に増やそうとしている企業が多く見受けられました。もちろん、出展するほどですので投資家と向き合う姿勢が積極的な企業であることは想像できます。

また、これまで、投資先を選定するにあたり、普段サービスを利用している、仕事の取引先などから選定するパターンが多かったですが、今回ブースを回ってみて、あまり注目されていなくても大変ニッチな事業を展開している企業や、自分があまり投資先として見向きもしなかった業種においても先々を見据えて将来性が高い企業に出会うことができました。

中長期における投資先が見つけられる基調な機会

これまで、あまり携わってこなかった事業分野やニッチな事業展開を行っている企業と出会うことができたことは大きな収穫であったと考えています。また、本イベントに参加したことで今後の投資の方向性を検討する上で更に視野を広げる必要性を痛感しました。

近年では投資の重要性が増しているなかで、政府としても少額投資非課税制度(NISA)や確定拠出年金(iDeCo)の対象者拡大など個人でも預貯金以外の運用を後押ししています。

これらの制度を有効活用して資産形成を行うためにも、中長期で運用していける銘柄を発見する必要があります。中長期で安心して運用していくためにも、競合が少なくニッチな分野において事業を展開している、過去様々な金融危機においても耐えうる経営を行っている企業を見つけることが重要であると考えています。

今回のイベントを通じて、中長期で投資できる銘柄やそのヒントを得られる基調な機会となりました。

 

 

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