北海道で起きた地震による影響について

9月6日に発生した北海道地方で起きた地震により被災された皆様、並びに、当社にご協力いただいている皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

今回の地震により当社の事業活動における影響についてご連絡いたします。

データセンターは通常どおり稼働

当社では、当公式サイト及び投資情報サイトTakamichi Investmentsにおいて、さくらインターネット株式会社(さくらインターネット社)のサーバーを借りて運営を行っています。

さくらインターネット社においては、北海道石狩市においてデータセンターを保有しており、今回の地震によって発生した道内全域の停電によって非常用発電設備により稼働しているとの連絡が入りましたが、8日には給電が復旧したことにより通常どおりの稼働となりましたためサービスの提供につきましては大きな影響はありません。

さくらインターネット社では、非常用発電設備の他、太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの活用で環境負荷への軽減を行っております。当社では、環境負荷のことも考え膨大な電力を使用するデータセンターにおいて環境負荷への対策が十分に行われているサービスを選定しています。

取引先の企業活動も通常通り回復傾向

取引先の状況についてですが、地震発生直後については事業活動が一時的にストップしたものの、電力供給が復旧したことで企業活動も日常通りに回復しつつあるとの情報を受けています。

そのため、取引先とのビジネスは引き続き継続していきます。

投資先の影響

投資先企業の影響についきましては、道内で事業展開する企業として、空輸業を展開するANAホールディングスに投資しており、株式の保有比率は約20%となっています。

4日に発生した台風21号による関西国際空港の閉鎖に加え、新千歳空港の一時的な閉鎖、その後の便数の減少、ならびに旅客の減少によって株価が下落しています。(もともと原油価格の高騰で株価は下落傾向にありましたが)

しかしながら、国内外の企業へ分散投資を行っていることに加え、同社は長年長期で保有しつづけていたため損失は全く発生していません

当社の取り組み

今回の地震によって復旧が予想以上に急ピッチで回復しつつあり、経済全体への懸念も軽減されつつありますが、より復旧を後押しするために、取引先の金融機関を通じて、わずかではありますが、寄付をさせていただきました。

 

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当方では、金融機関様、金融メディアを運営者様向けにこれまでの投資経験やノウハウ、経済関連に関するコラムの執筆の協力、メディアへのインタービュー協力も行っております。執筆やインタービューのご要望につきましては、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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