2018年末の御礼と今年1年間を振り返って

  • 2018年12月29日
  • 2021年6月16日
  • 雑記

2018年も残り僅かとなりましたが、お知らせでもご案内しましたとおり、28日を持ちまして今年の仕事納めを行いました。今年最後のブログになりますが、1年間の所感と振り返りを行いたいと思います。

今年1年間の御礼

本年度もステークホルダーの皆様方に多様なご支援を頂きまして誠にありがとうございました。今年1年間無事に事業を終えることができました。

来年度も引き続き、活動を継続してまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

公式サイトと投資情報サイトを開設

今年は公式サイトと投資情報サイトを開設し、積極的な情報発信を行うことに注力いたしました。

私自身が行っている活動内容を積極的に発信することで、ステークホルダーの皆様方に活動状況を対外的に示す必要性を感じた他、資産運用の重要性が高まる中、これまでの投資経験をお伝えすることで、より多くの読者の方々の資産運用や投資のお手伝いを行い、結果的に世界の経済の活性化に寄与できると考えたことにあります。

来年度も引き続き、活動内容を対外的に発信する他、投資情報サイトの運営も継続してまいりたいと思います。

投資活動は加速も相場不安定で足踏み状態

投資活動においては、テクノロジー分野を中心に人工知能(AI)やIoT、自動運転、フィンテック分野を中心に国内外の上場企業への投資を加速させました。ただし、後述していますが、今年は株式相場が大変不安定な状況となり大変厳しい状況となりました。

一時的に投資の方向性を見失う状況に至ったほか、リスクマネジメントの不十分を実感しました。来年度は投資目的を見直し初期の視点に振り返り、投資活動を継続していまいりたいと思います。

その他の活動は継続もリソースは投資活動とサイト運営に注力

その他の活動としましては、金融機関様やメディア様から執筆活動やインタビューのご依頼も多く承ることができましたが、株式相場の低迷や仮想通貨業界の不透明さなどが起因してご依頼者様の経営が厳しくなるなどでトータルで執筆案件は減少傾向となっています。

また、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」への出店と案件の引き受けを取りやめました。前述した投資情報サイトの運営に注力することや、収益性を考慮した結果、それに見合う案件が減少傾向にあることにあります。

今後は、投資活動や投資情報サイトの運営に注力しする方向ですが、現在受け持っている案件は継続的に進めていきたいと考えています。

私自身の今年の漢字は「乱」

今年はさらなる成長に向けて一歩踏み出すことができた反面、株式相場などの変動の影響を受けるなどで、大変上下が激しい1年間となりました。

また、日本においても各地で自然災害が多発しました。また、金融業界や経済においては、仮想通貨の不正流出問題で仮想通貨における信頼性や顧客資産保護体制が問われたこと、不動産投資の不正融資問題、経営者や企業不祥事などコンプライアンスやコーポレート・ガバナンスのあり方が問われる1年となりました。

これらの理由により、私自身の今年の漢字は「乱」といたしました。来年度は今年の経験をバネにさらなる躍進が出来る年となるように活動をしていきたいと考えております。