投資活動

投資理念

投資活動における戦略として、人工知能(AI)やIoT、自動運転、フィンテック、ビッグデータといった、将来において活躍が期待出来るテクノロジー分野において事業活動を展開している上場企業に投資を行います。

コンピューターが発達し、時代が産業時代から情報時代へと変革を遂げている中、これらのテクノロジーの重要性はますます高まるものと予想されます。

産業時代では多くの作業を機械や人手に頼っていましたが、これらを自動化することで生産性のさらなる向上の他、AIで先回りした作業が可能になるなど省人化が可能となります。また、日本をはじめ、先進国で少子高齢化が進む中、働き手が不足するといった課題解決のほか、地方における交通弱者の課題解決として自動運転が注目されます。

投資を通じてテクノロジー分野の発展に貢献することで、これまでの人々が抱えていた課題への解決を導くとともに、暮らしやすさと生産性の向上を後押しし、よりよい社会を築いていきたいと考えています。

2018年12月時点での保有銘柄一覧

投資運用戦略

投資運用戦略として以下10個の戦略を掲げています。

1.国内外に上場している現物株へ投資
2.中長期に保有を行い、短期取引は行わない
3.原則配当の支払いを行っている銘柄へ投資し固定収入の確保を行う
4.企業価値向上の為、株主総会への出席や意見の表明を行う
5.信用取引などレバレッジを利用した運用は行わない
6.企業不祥事など投資目的が果たせない場合は、評価額を問わず売却する
7.6の事象以外の理由で取得価格を下回る価格での譲渡は行わない
8.経営状況や財務状況を確認し投資の妥当性を判断する
9.株価が割安のタイミングで取得し、割高なタイミングでの取得は行わない
10.四半期ごとに進捗率を確認し投資継続可否を判断する

銘柄選定方針

投資先銘柄を選定する際の方針として以下13個の選定方針を掲げています。

1.経営状況や財務状況が良好であること
2.自己資本比率は30%程度あること
3.株主還元が適切に行われていること
4.配当金利回り2%を上回ること
5.コーポレート・ガバナンス体制が適切であること
6.役員報酬は高額ではなく適切な金額に設定されていること
7.社外取締役の専任が行われていること
8.代表取締役やその他役員のの日々の言論や行動が適切であること
9.CSRを通じて社会問題解決向けた社会貢献活動が行われていること
10.地球環境などに配慮した事業活動が行われていること
11.実際のサービスや商品を利用した情報収集と投資先の選定
12.IRへの問い合わせや面談を通じた投資先の選定
13.実際の現場見学を通じた情報収集と投資先の選定

運用実績

これまでの投資実績については以下のページよりご覧いただけます。2017年と2018年は年間を通じた運用実績を公開しておりますが、日々の投資活動の報告のため、今後は月1での報告を予定しております。

投資実績を詳しく見る

注意事項

当方が提示している運用情報はあくまでも個人の運用情報を参考として提示しているものです。投資の勧誘を目的としたものではありませんのでご了承下さい。当方が提供する情報を元に投資の判断を行う際は、お客様ご自身の責任にて行うものとします。